FP大家の不動産投資 金持ち父さんになる!

2005年12月より不動産投資をスタート。低属性の自営業者から日本政策金融公庫から融資を受け、不動産賃貸業の規模をゆっくりですが拡大。35歳でアーリーリタイアを実現。

カテゴリ: 日本政策金融公庫




日本政策金融公庫の担当者さんより電話がありました。
何となく電話のタイミングが早過ぎるので嫌な予感はしてましたが



やはり今回融資は不可でした。
前回の懸念材料が払拭出来なかった様です。
残債が半分程度になれば検討しやすいと言われましたが
そこまで待つのは現実的ではありません。
時間は有限です。


しかし引き続き機会をみて日本政策金融公庫にはチャレンジしてみようとは
思います。




前回の現地してきた物件ですが、様々な所から問い合わせが
殺到した様です。最近は東京からの問い合わせが多いみたいです。



現在買い付けは通り、融資申込をしている最中です。
本日は急ぎ日本政策金融公庫に面談をしてもらいました。



融資申込書はFAXの上本紙は面談時に持参しました。
ブログには書いてなかったのですが今年2月、去年11月にも
融資の申込をしておりほぼ3か月に1度申込をしている事に
なります。



今年2月、去年11月の結果は融資不可でした。
理由としては借入総額が多い(日本政策金融公庫としての)
融資依存である事。



それでも積算評価が高い事や事業収支(キャッシュ・フロー)が良い
事、
過去実績で融資して頂いた物件が満室稼働している点と
その決算書等はしっかりと説明しておきました。



やれる事はやったので後は結果を待つのみです。

日本政策金融公庫の融資が通りました。



今月引き渡しの戸建て物件の融資なんですが
今回初めてオーバーローンにして頂けました。
若干希望より融資期間が短くなったのですが
すでに耐用年数大幅オーバーの為仕方ありません。



これでオーバローンに対する苦手意識というか
1つ壁を超えられたと思います。



今回融資が通った要因として
事業実績
担保
の2つにあったと思います。



前回の日本政策金融公庫での融資から1年たっておらず
法人での決算すら出てなかったんですが
直近の試算表と前回融資して頂いた物件の実績を
詳しく説明しました。



担当者さんも資料を見る限り前回の融資実行の効果が
みて取れると言っていました。



引き渡しまでにリフォーム工事の打ち合わせや見積をこれから
取っていきます。



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本日は日本政策金融公庫の面談でした。
今回
契約の終わった戸建て物件の融資です。



日本政策金融公庫さんはとくにチェックが厳しいです。
すべての通帳をチェックするのは以前からありましたが
今回は総勘定元帳を用意して欲しいと依頼がありました。



法人で1期目の決算が未だでしたので総勘定元帳までは
用意出来ませんでしたので通帳にて代用頂き都度説明
する事で対応しました。これまで総勘定元帳まで求められる
事はなかったのでちょっとびっくりでした。



その後担当者さんは今回の物件の写真をすぐに取りに行かれました。



すごい物件2の方は反応があり、指値は通りませんでした。
売り出してすぐという事もあり、様子を見たいようです。
もう少し売主が弱気になるまで待たないといけません。







先日の日本政策金融公庫融資面談の結果
融資が決定しました。
借用証書が直送されてきまして、特に事前の
連絡はありません。



速攻で署名、捺印、印紙を貼って返送致しました。
今回の融資で
以前の融資の残債を借り換え出来ましたので
3%→1.65% 
金利は格段に安くなりました。



残債が少額だったのでトータルの金利負担減額は
少しだったのですが、地味にこういった努力もしています。




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