契約も無事終わり、本日は未取引の銀行に
融資の打診をしてきました。
しかし、こちらの思っていた積算価格とは
かなりズレがあり、担保価値は十分と思っていたら
ほぼ担保割れの状況でした。



これは銀行独自の耐用年数の考え方によるものです。
土地は路線価でおおむねあっていたのですが
建物は銀行独自のルールで法定耐用年数より
短い耐用年数であった為建物価格がゼロに近く
なってしまいました。
担保掛け目は6割程度の様です。



ただ担保評価だけでなく収益性も検討するとの事でしたので
結果を待ちたいと思います。





不動産投資 ブログランキングへ