FP大家の不動産投資 金持ち父さんになる!

2005年12月より不動産投資をスタート。低属性の自営業者から日本政策金融公庫から融資を受け、不動産賃貸業の規模をゆっくりですが拡大。35歳でアーリーリタイアを実現。

2015年01月




本日はすごい物件3の契約日でした。



しかし










結果的に契約を中止しました。



どう言った事かと言うと売買契約に伴うリスクが大きい事が
事前に察知出来たからです。
察知出来ずに売買契約を行っていたらとぞっとします。



詳細は現在進行形なので書けないのですが
すごい物件3に関してはかなりの問題を抱えて複数の関係者が
トラブルに巻き込まれる可能性があります。







すごい物件3の情報が入り今回現地も見ずに買い付けを入れました。
現地確認には明日行きます。
情報に間違いがなければ買い付けが殺到するのではと思います。



すごい物件2の方は今月末契約で来月末決済の予定になりました。
契約までに細かい詰めの調整を行っている最中です。



隣地との境界の境界杭が欠損している箇所がありその復旧をするか
説明書きのみで対応するかどうか?



固定資産税精算の起算日を1月1日にするか4月1日にするか?



などなど。





去年から融資付けで動いていたすごい物件2ですが
年末年始で動きがありました。



2行目の融資打診も融資期間が伸びず断念しました。



その後もう1行 預金取引のみの銀行へ打診してみた結果
こちらも担保評価が伸びずに不可でした。(3行目)



そして今回の物件取得は無理かなと諦めかけていたのですが
だめ元で資料を持ち込んだ

まったく取引の無い銀行、
預金取引のみの銀行

2行の内まったく取引の無い銀行が1か月半程の審査の結果積極的に扱いたいとのお返事を
頂きました。(4,5行目)



内諾を頂けたので購入したい旨を昨年12月に仲介業者さんに
大喜びでお伝えしました。



ところが土壇場になって指値交渉の中で話がついていた売買金額を上げたいと
売主が言いだしたのです。



これには参りました。
すでに内諾を頂いた銀行では指値交渉をした売買金額で事業計画書
を提出していました。



考えた結果売主の要求をのむ事にし、事業計画書の修正と融資希望金額
の変更をお願いしました。



結果昨日担当者が来られて上方修正した融資金額での内諾も頂けました。
無事購入出来れば初めてのRC物件になります。

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