FP大家の不動産投資 金持ち父さんになる!

2005年12月より不動産投資をスタート。低属性の自営業者から日本政策金融公庫から融資を受け、不動産賃貸業の規模をゆっくりですが拡大。35歳でアーリーリタイアを実現。

2012年06月




先月のニュース23で日本国債が
買われていて利回りが低下しているとの事
でした。

IMG_2566


これはギリシャの財政危機に対してまだ
日本国債の方が安全だと思われているから
かと思いますが

IMG_2556


実際は財政破綻一歩手前に感じています。
日本国債の9割を国内の金融機関が購入

IMG_2561IMG_2558


金融機関が破綻すれば最悪預金封鎖
最終的につけを払うのは日本国民という事に
なると思います。

IMG_2564

高齢者による預金の取り崩しが加速すれば
金融機関による日本国債売りも加速するのかも
しれません。

IMG_2562IMG_2560


財政破綻にならなくとも財政危機が高まれば
国債金利の上昇⇒融資金利の上昇
ハイパーインフレになるかもしれません。

IMG_2563


これからの不動産投資において金利上昇リスクをどう回避するか

・金利の固定化
・デリバティブ取引?(現在これは私も理解出来ていない為勉強中です)
・定期借家契約によりインフレ時賃料増額を可能にする
・高利回り、高稼働物件の保有により金利が上がっても耐えられる様にする
・海外不動産投資
・自己資本比率を高める


IMG_2565


↓応援クリックして下さいね
不動産投資 ブログランキングへ




メインバンクのD銀行からの回答は




保証協会付きで15年 変動金利2.6



本部との交渉次第で若干金利の優遇あり



との事でした。



耐用年数を超えた融資期間の為



保証協会付きでないと無理な様です。



保証料の負担を考えると金利約3.7で



借りているのと同じになりますので



今回はプロパーで15年 変動金利3.0



で出して頂けるK信金に申し込みします。



金利はまだまだ高いですが事業規模と返済実績



次第で後々下げて頂けるものと思います。



明日は日本政策金融公庫の融資担当者さんと面談です。




不動産投資 ブログランキングへ




H銀行から回答がありました。



結果は融資不可!



理由は耐用年数が理由です。



去年鈴鹿マンションにて打診した際も耐用年数が



理由で融資不可でしたので



前年と変化なしといった所です。



担当者は利回りも良い物件なのでかなり前向きに



検討して下さいましたがそもそも



耐用年数を超えての融資が出来ないとの事で



申し訳なさそうに連絡を頂きました。



D銀行は回答待ち



日本政策金融公庫には修繕費分の融資申し込みを



ネットからしました。



こちらは15日に面接があります。



↓記事がおもしろければクリックして下さいね
不動産投資 ブログランキングへ




5月30日に紹介を受けた物件



現在買い付けが通り 融資付けに奔走しています。



本日もH銀行の担当者を仲介業者さんに紹介頂き



確定申告書、決算書、保有物件の固定資産税納付書コピー



既存借入れの返済予定表等 資料を渡してきました。



プロパーにて検討して頂けるとの事だったので



返済期間、据え置き期間等こちらの希望をお伝えしました。



メインバンクのD銀行は回答待ち



最近取引を始めたK信金は担当者レベルの回答で融資可



一つの大きな山場を迎えています。


↓記事がおもしろければクリックして下さいね
不動産投資 ブログランキングへ


不動産投資人気ブログランキング上位の方の情報はこちら



山形アパートが3月末と5月末に2部屋退去しました。



今回管理会社と相談の上家賃を値下げする事を



決めました。



学生向けのアパートの為3月を過ぎると一気に内見数



が減ります。



4月中であれば仙台から通学予定の学生が



アパート探しに来る事も少数ですがあります。



ただ今回ゴールデンウィークを過ぎてから



5月中の内見者数ゼロ



という結果でした。



今回家賃を下げて、一般社会人が探しやすい



割安な物件にしました。



遅くとも5月初めに決断するべきだったと反省しています。




現在の入居率は 34/36  94%です。

このページのトップヘ